海外における電気のインフラを整備
フィリピンの市町村と協力し、生活や産業活動に不可欠な電力を、安全かつ安定的に供給するための設備を整え、維持・管理を行っています
フィリピンの電力事情
電気代が高額である
電気代は高額で、生活費の中で大きな割合を占める。
送電や配電設備に多くの費用がかかること、設備の仕様上どうしても損失してしまう電力、盗電などが原因。
電力不足
増え続ける電力需要に供給が追い付かず、停電が起こる。
老朽化した送電網や、設備のメンテナンス不足が停電の原因。
過疎地域への電力供給が不安定。。
送電網の問題
送電網の維持管理が不十分であるため、頻繁に故障やトラブルが発生。
再生可能エネルギー
太陽光や風力、水力といった再生可能エネルギーのポテンシャルはあるものの、
まだ十分に活用されていない。
地熱資源量が多いと言われているが未利用。
フィリピンの電化の状況
フィリピンは世界で第3番目に電気代が高い国です。
41円(16.5ペソ)/kWh(日本:28.20円/kWh)
人口の増加に伴いエネルギー需要が高まっているが対応できていません。
国土の約80%に送電線は張られているが、老朽化したインフラであり、
ロスが多く生じています。
未だに電気のない生活を送っている世帯が約60%存在します。
経済活動において、電気代が利益を圧迫しています。
フィリピン政府の電力に対する対応
フィリピン政府は、再生可能エネルギー (RE) への国内および海外からの投資を奨励するために、いくつかの優遇措置とインセンティブを提供しています。










